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屋上防水工事、陸屋根の雨漏り修理、外壁防水塗装は大阪の匠美工業(株)にお任せ下さい。

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外壁塗装 不具合の原因

塗装の不具合で代表的な事例

・塗膜の
浮き・ふくれ

・塗膜の
ヒビ・割れ

・塗膜の
色むら

このような事例が多いかと思います。


手抜きによる不具合は原因が明確ですが、必ずしも手抜きだけで不具合が発生するわけではない事をご説明したいと思います。




手抜きによる不具合


塗装工事の基本工程は最低でも3回塗りです。

その中でも1番大切な最初の工程、シーラーやフィラー・プライマーを省いて施工してしまう。

これにより化粧の塗膜が壁側の持つ熱や湿気で膨れたり割れてきたりします。

また下塗りをしていても中塗りだけの2工程だけの手抜きもよく聞きます。

中塗り・上塗りの色を変えてもらい回避したい所です。




知識・経験不足による不具合


一般的にはサイディングには弾性塗料と言う透湿性の少ない塗料を塗ってはいけなかったり、旧塗膜の調査不足により塗り重ねてはいけない塗料を塗ってしまったりと、悪気は無いが、知らず知らずのうちに不具合を発生させてしまうケースがあります。

これは経験を重ね、日々勉強していないと身についていかない知識です。

当社が分かっていて他社が知らないと言う事ではありません。

逆の場合も大いにあり日々努力をしていかないといけないと思います。




原因不明の不具合


こんな事を言ってしまうと身も蓋もありませんが、原因不明の不具合もあります。

全く同じ壁、同じ条件で塗装をしてるのにも関わらず不具合が発生する事が稀にあります。

塗料メーカーさんに聞くと気温・工程・材質、全てが大丈夫なのに稀にそのような現象が発生するそうです。

不具合が発生した場合、原因を突き止めるのも大事な事ですが、1番大切なのはその不具合に対してどのように対応するかだと思います。

手抜きをするような業者だとそのような対応もおろそかだと思います。

誠意あるアフターフォローをきちんとしてくれる業者選びが重要だと私は考えます。





屋上防水施工前

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