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屋上防水工事、陸屋根の雨漏り修理は大阪の匠美工業(株)にお任せ下さい。

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工事日記


2020年、そして令和2年、2月と言う事で工事日記を書いていくことにしました。(意味はありません笑)

防水の事をもっと知ってもらおうと思い日記を書いていこうと思います。

時間のある時にアップしていきますので宜しくお願い致します。





2020年6月12日【A様邸】

2020年6月12日
A様邸
本日から始まりましたA様邸ベランダ防水工事。
今回はウレタン塗膜防水密着工法にて施工致します。


2020年6月13日
A様邸
防水工事は防水層も大事ですが、下地も大事。
化粧と同じで下地が悪いとノリ(密着)が悪いです。
しっかり凹凸を処理して清掃します。
黄色い工具はエンジンブロアと言ってガソリンエンジンの力でエアーを作り出し、塵を集める事が出来ます。


2020年6月14日
A様邸
清掃が完了したらウレタン防水材の密着性を向上させる為のプライマーと言う液状の接着剤のような材料をローラーにて塗布していきます。
プライマーの種類は何種類かあり、コンクリート用、既存防水適宜用等に分かれ、また溶剤系、水性に分かれます。
下地の種類を判別し最適なもので施工します。


2020年7月6日
A様邸
プライマー処理が完了したらウレタン防水材を施工する前に下地のひび割れ等の穴を埋める為にクラックにシーリングを充填し埋めていきます。
この処理も仕上げが綺麗になるポイントの1つです。




次回更新致します!







2020年4月6日【F様邸】

2020年4月6日
F様邸
本日より始まりました、F様邸。
既存防水はアスファルト防水で現在漏水があります。
ご希望により塩ビシート防水機械固定工法で防水改修していきます。

2020年4月7日
F様邸
下地に不具合が無いか全体を確認し、突起物や凹み等を除去し、清掃します。
防水工事も下地が命ですのでしっかり掃除します。

2020年4月8日
F様邸
清掃完了後、既存防水層との緩衝を防ぐ絶縁シートと言う材料を敷き込んでいきます。

2020年4月9日
F様邸
IHディスク盤を取付けていきます。
IHディスク盤の説明は下に記載しているM様邸で説明をしていますのでそちらをご参考にして下さい。

2020年4月10日
F様邸
固定下地がコンクリートではなくALCと言う少し摩擦強度の少ない材料だった為、エポキシ樹脂と呼ばれる液体を削孔部に充填してからIHディスク盤を取付けていきます。
エポキシ樹脂は1時間ほどでカッチカチの石みたいに固まってしまいます。
その性能を活かして部材を固定していきます。

2020年4月11日
F様邸
周辺部はディスク盤で固定しますが外周の入隅や出隅、端末部等は長尺物の鋼鈑と言う部材で固定していきます。
鋼板には塩化ビニル材が被覆されており防水シートを溶着・融着で一体化できるようになっています。
この絶縁工法は機械により固定していく工法なので機械的固定工法とも呼ばれています。

2020年4月12日
F様邸
シート固定下地が完成したらまず改修用のドレンを取付けていきます。
先ほど取り付けた塩ビ被覆鋼鈑に熱風溶接機により熱融着して取付けていきます。
改修用ドレンは先付けが一般的ですが、後付けでも特に問題はありません。

2020年4月13日
F様邸
塩ビシートを敷設していきます。
塩ビシート相互の重ね幅は40o以上です。
ウレタン塗膜防水、ゴムシート防水、アスファルト防水の重ね幅は100o以上重ねないといけません。
いかに塩ビシートの接合部の信頼度が高いかこちらで分かりますよね。

2020年4月14日
F様邸
塩ビシート相互の接合方法は2種類あり、溶着剤による接合と熱風溶接機による接合があります。
写真は溶着剤による接合を施工している写真になります。


2020年4月19日
F様邸
立上り部分も同様に防水シートを張付け、溶着・溶接接合していきます。

2020年4月20日
F様邸
土間面、立上り面のコーナー部には専用の塩ビ製の役物があり、専用熱風溶接機で細部を溶接していきます。

2020年4月21日
F様邸
防水シートとIHディスク盤を融着していきます。
説明はM様邸に載せております。ご参考にしてみて下さい。

2020年4月22日
F様邸
完了写真です。
塩ビシート防水は商品そのものが仕上げ材ですのでトップコート等の保護材の塗布は必要ありません。
したがって仕上がりのの品質が均一になります。
しかし防水方法の中でも特殊な施工方法を駆使していく必要があり施工業者単位では技量にばらつきがでる可能性があります。
技量については国家試験がありますので有資格者による施工は一定の施工技量を持ち合わせていると考えてよろしいかと思います。






2020年2月23日【M様邸】
2020年2月23日(日)
M様邸

本日よりM様邸、離れの屋上防水工事がスタートしました。

2020年2月24日(月)
M様邸
下地の状況が悪く、樹脂モルタルによる下地調整から施工させて頂きました。
2020年2月25日(火)
M様邸

下地調整後、さらに不陸を解消するため床パネル材を敷き詰め、水溜りを軽減させる措置を取りました。

2020年2月26日(水)
M様邸

今回は塩ビシート防水機械固定工法での施工です。
写真は絶縁シートと言う下地との縁を切るシートを敷き込んでいる様子です。

2020年2月27日(木)
M様邸

防水の下地が完了しました。
丸い円盤のものは防水シートの固定用ディスク盤と言って、防水シートを敷いた上からIHの加熱技術で誘導加熱し、融着し一体化させるのです。
すごい技術ですね〜!

2020年2月28日(金)
M様邸

改修用のドレンを取付けていっています。

2020年2月29日(土)
M様邸

いよいよ防水シートを敷き込んでいきます。

2020年3月2日(月)
M様邸

防水シート接合部を専用の溶剤で溶かして溶着していきます。
接合部を接着材で貼り合わせるのではなく防水シート相互を溶かして一体化させる事が出来る他の防水方法にはない特殊であり強靭な接合方法です。

2020年3月3日(火)
M様邸

床面が終われば立上り部も同様に施工していきます。
基本的には床面→立上り面の施工順序ですが、現場の状況や施工方法により逆となる場合もあります。

2020年3月4日(水)
M様邸

床面と立上り面の隅部分はコーナーパッチと呼ばれる役物シートで納めていきます。
ここでは塩ビシートを熱風で溶かす専用工具【ライスター】と言う電動工具を使用します。

2020年3月5日(木)
M様邸
固定用ディスク盤を専用機械で加熱して防水シートを溶かし融着固定しています。
IH技術により表面は溶けずシート裏面が溶けるのでパッと見ではあまり変化はないように見えます。
2020年3月6日(金)
M様邸
完成しました!
やっぱり塩ビシート防水は美しい仕上がりです!







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