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屋上防水工事、陸屋根の雨漏り修理は大阪の匠美工業(株)にお任せ下さい。

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〒595-0804 大阪府泉北郡忠岡町馬瀬2-9-21

ウレタン防水CONCEPT

こて仕上げ
ウレタン防水は塗り重ねて防水層作っていくのでシート防水のようなジョイント部分がなく複雑な形状な箇所でも塗るだけなので施工しにくい所にも向いています。

施工種類は分かりやすく言うと
・塗るだけ
・塗膜間に補強クロスを入れる
・上記+脱気用シートを入れる

塗るだけなら防水方法の中では1番安いのではないでしょうか?
塗るだけと言っても、プライマー・下塗り・中塗り・
上塗りと4工程あるのでしっかりした防水です。

補強クロスを防水層の間に入れる事により
建物や寒暖差の伸縮に追従する強さを発揮します。
補強クロス貼り付け

脱気用シートを床面に敷き込む事により塗るだけの弱点である湿気によるふくれを防止し、より高耐久な防水を実現します。
通気緩衝工法

ウレタン防水は材料そのものが躯体と接地している為、施工前の洗浄や下地補修が必要です。
また、既存防水層の種類によっては防水層の全面撤去が必要な場合があり、撤去から新規防水層完了までの間に仮防水を塗布したりと余計なコストがかかりやすいのがネックです。

塩ビシート防水と相性が良く、メインの防水はシート防水で複雑な箇所や手すり架台廻り等だけウレタン防水にすると言う施工方法も一般的です。

ウレタン防水の上にもすべり止めシートを専用接着剤で貼ることができ、
マンションの大規模修繕改修工事などにもよく採用されています。

ウレタン防水施工後長尺シート貼り

保証は10年ですが5年に1度のトップコート塗り替えの
メンテナンスが必要です。



塩ビシート防水

FRP防水

アスファルト防水



各 防水方法による平均金額・保証・実耐久年数 その他詳細情報












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