本文へスキップ

屋上防水工事、陸屋根の雨漏り修理、外壁防水塗装は大阪の匠美工業(株)にお任せ下さい。

TEL. 0725-29-0116

〒595-0804 大阪府泉北郡忠岡町馬瀬2-9-21

防水方法の種類RECRUIT

陸屋根・平屋根に対する防水の種類と特徴、メリット・デメリットを細かく説明致します。



塩ビシート防水


ウレタン防水


FRP防水


アスファルト防水


防水種類は大きく分けて4種類です。
屋上の防水は歩行・非歩行の選択、既存防水の種類と劣化状況を見て、
ベランダ(バルコニー)には軽歩行・重歩行などの判断により防水方法・工法が変わってきます。



それぞれの施工箇所に適した防水工法

まずは悪条件をしぼりだす。


はっきり言ってしまえばどんな防水方法でも漏水を止める事は可能です。
しかし旧防水層との相性や使用条件、海沿いの地域では潮風による
防水層の錆び・風化現象等、工場地帯近辺の空気汚染での早期劣化等を
考慮しなければ長持ちする防水を作る事は難しいです。
例えばベランダ防水
洗濯物干しの為よく歩く

強度の高いFRP防水

もう少し費用を抑えたい

ウレタン防水の上に長尺シートを貼る工法

でも屋根の下がお風呂なので湿気が気になる

シート防水の脱気工法の歩行仕様がベストか?

など、全ての防水方法・工法を把握し、考えられるすべてのマイナス要素を踏まえ
正しく判断をする事こそがいい防水をするカギとなります。


4つの防水方法 10の工法 一般的に適した箇所

防水材料が同じでも工法が違えば全く違う防水になります。

10通りの防水工法が一般的にどんな所に向いているか確認しましょう

塩ビシート防水機械固定工法

 ●どんな屋根にも対応
 ●既存防水層の種類を選ばない
 ●新築・改修を問わない
 ●下地が汚かったり多少の凹凸があっても問題ない


塩ビシート防水密着工法
 ●新築に向いている

ウレタン防水密着工法

 ●とにかく安く防水したい
 ●複雑な形状でも問題ない

ウレタン防水補強クロス工法

 ●複雑な形状に適している
 ●ベランダ・庇に適している

ウレタン防水通気緩衝工法

 ●下地の綺麗な屋上・ルーフバルコニーに適している
 ●軽歩行屋根に向いている

FRP防水密着工法・FRP防水通気工法

 ●ベランダに向いている
 ●ガーデニング・緑化される方にお勧め

アスファルト防水熱工法

 ●新築屋上の保護モルタル仕上げに適している

アスファルト防水トーチ工法

 ●既存防水層が同じ屋上に向いている

アスファルト防水冷工法

 ●屋上に向いている





施工箇所に適さない防水をするとどうなるか?


●海沿いや梅雨などの湿気が多い時期での密着や接着工法での施工による早期段階での防水層の浮きやふくれ
●建物の周辺に高速道路、幹線道路、電車が通るなどの激しい揺れの想定ができる箇所で補強クロス無しでの施工による伸縮追従不能、防水層破断

●歩行屋根に対して非歩行用防水材の使用による早期段階での傷み、穴あき

●屋根下が内部ではない庇などの箇所に必要以上の高い材料を使用した無意味な高コスト

●木造住宅のバルコニーに対して機械固定工法による下地の穴あけ作業での建物の損傷

●金属屋根に塗膜防水材を塗布した場合、温度差の変化に追従できず亀裂発生

一部の例だけ取り上げましたが数えきれないほどの注意事項が存在します。
マニュアルももちろんありますが実際は1つ1つ建物の条件や状態は違いますので
その建物に対するピッタリの防水方法・工法を選びださなければいけません。
その判断は失礼ながら素人目では難しいものがあります。
なのでまずは専門知識を有する会社に相談しなければいけません。



防水材が100%の力を発揮できるように


お客様にこの防水材料は良いものだから長持ちしますよと言うのは簡単です。
それは防水メーカーも保証していますので。
その材料を最も適した場所・工法を判断しを間違えない事が大切なのです。
逆に言えば安めの材料でもこれらを間違えなければ長持ちするのです。


これからも何十年と共にしていくのですから防水がしっかりしていないと
内側も外側もボロボロになってしまいます。
前回の防水の保証が切れた、何度補修をやっても雨漏りが止まらないなど
少しでも不安や心配があれば迷わずご連絡下さい。

私達は常に我が家を防水するような気持ちで工事に取り組んでおります。
防水工事で悩んでいて相談だけでも乗ってほしいと言う方でも真剣に向き合わせて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。




(余談)
シート防水の中にはゴムシート防水もあり古くからの建物には多く採用されてきました。
しかしゴムシートは重ね部相互の接着に著しく弱く劣化が早いです。
金額的には安いと言うメリットはありますが10年持たせるのがやっとと言う経験上から
当社はあまり採用していません。
ゴムシートでお考えなら迷わず塩ビシートをお勧めします。














ホームへ



 匠美工業株式会社

〒595-0804
大阪府泉北郡忠岡町馬瀬2-9-21

TEL 0725-29-0116
FAX 0725-29-0058
メール takumi-waterproof@outlook.jp