2022/09/10

堺市西区一軒家ルーフバルコニー防水工事

お客様のお困りごと 防水工事をしてから10年経過している事、防水層の浮きが気になるとの事でした。
解決策 通気緩衝シートにより防水層の膨れを抑制させる方法を提案致しました。
工事内容 ウレタン塗膜防水通気緩衝工法
工事納期 1週間
お客様の喜びの声 綺麗に仕上り、膨れの心配も無くなったとお喜びでした。
担当者からの
メッセージ
10年保証ですが、10年以上維持できるようにウレタン塗膜の厚みを規定量以上になるように施工させて頂きました。

既存防水層はウレタン塗膜防水密着工法でした。防水層の浮きが少しあったくらいで全体的には健全な状態でした。

集塵機で清掃を行います。

通気緩衝シートよウレタン防水材の密着性を向上させるプライマーを塗布していきます。

通気緩衝シートを敷設しています。

通気緩衝シートのジョイント部分に専用のテープを貼りつけます。

通気緩衝シート端部に補強用のメッシュシートを貼り付けます。

排水口に改修用ドレンを取付けます。

通気緩衝シート下部から集まってくる湿気を抜くための脱気筒を取り付けます。

ウレタン防水1層目を流していきます。

一般的にセルフレベリングするので仕上りはつるっとシームレスな状態です。

規定量の防水膜厚を確保できるよう専用の道具そ使用し、2回目を塗っていきます。

2層目のウレタンが乾いたらトップコートを塗布していきます。

通常トップコートは2時間くらい経過すると歩けるくらいまで乾燥します。ちなみにウレタン防水の乾燥は1日程度かかります。

ウレタン塗膜防水通気緩衝工法が完成しました。